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梅雨

食べ物を傷めないためには?

食べ物が傷みやすい梅雨時には、調理をする上で細心の注意が必要です。
その際、ポイントを誤ってしまうと、いくら気をつけていても、食中毒という最悪のケースが発生する可能性があります。
これを回避するためには、保存方法だけではなく、料理の段階でもケアが必要です。

 

まず、まな板に着目しましょう。
まな板は食中毒の原因となる雑菌がこびりついている可能性が高いので、常に清潔にしておく必要があります。
食材の方にばかり目がいって、こちらをおろそかにしていると、痛い目にあいます。
実際、飲食店で発生する食中毒の多くは、まな板の衛生管理に問題があるといわれています。
洗剤でしっかりと洗い、最後に熱湯で消毒をしましょう。
また、手洗いも重要です。
梅雨時に限らず、調理をする前には必ず手を洗いましょう。

 

調理の際にまず気をつける事は、生野菜やフルーツなどの水分が多いものをお弁当や作り置きの料理に使用しないということです。
また、お弁当を作る場合は特にそうですが、料理を詰め込みすぎないことも重要です。
お弁当は、持ち運びの際に傾くことが多く、場合によっては汁が全体に飛び散り、水分が全体的にまわり、雑菌が繁殖しやすい環境ができてしまうからです。
なるべく、隣のおかずやごはんに水分が飛ばないよう、容器を小分けするようにしましょう。

 

さらに、傷みにくい食材をチョイスするというのも有効です。
傷みやすい食べ物が存在する一方で、傷みにくい食べ物というのも存在しています。
たとえば、水分が少ない乾麺などが傷みにくい食材となります。
こうした梅雨時に強い食材を上手く活用しましょう。