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湿気対策

湿気とは?

毎年、梅雨時期になりますと、湿気が強くてみなさん、嫌がりますね。湿気というのは、空気中に漂っている水分のことを言います。梅雨の時期は雨が多いですから、必然的に空気中に水分が多くなってしまうのです。もちろん、梅雨の時期ではなくても数日間、雨の日が続くと同じように空気中の水分が増加しますから、湿気が多く不快に感じてしまいます。また雨でなくとも、日当たりの悪いお部屋などは常に湿気がこもっています。一般的なご家庭ですと、バスルームはもっとも湿気の多い場所ですね。毎日、お湯やお水を使用する場所ですから当然です。常に湿気がこもっていますから、乾燥させる対策として換気扇を随時回しているお宅も多いことでしょう。それでも、一軒家のかたはバスルームに窓がある場合が多いでしょうから、それほど神経質になることもありませんが、マンションやアパート暮らしのかたは、窓がある場合の方が少ないでしょう。となると換気扇しか頼るものがないですから、本当に大変です。早く乾燥させようとバスルームのドアを開けっ放しにしてしまいますと、脱衣所やそばのお部屋に湿気が充満してしまい、カビなども生えてしまうようになります。結果的には家にもよくないので早く傷んでしまいますし、人の健康にも悪い影響を及ぼすということになるのです。そうならないためにも、このブログでは湿気やその対策について色々、アイディアを出し、考えてゆきたいと思っています。これからはもう湿気が怖くない生活を送ってゆきたいものですね。

すでに当ブログの中では、さまざまな湿気対策グッズをその用途とともにご紹介してまいりました。
それらを利用した、手作り除湿剤を作ってみませんか?
いくら湿気対策のためといっても、ただ新聞紙をまるめて置いておいたり、炭をその辺に置いておいたりしても、あまり見栄えの良いものではありませんよね。

 

 

お友達やお知り合いのかたがよく訪ねてくるお宅でしたらなおさらです。
ほんの少しの工夫で、不自然でなく、飾っておくことが出来ますし、作るのも楽しいのではないかと思いますよ。
以前にも「炭で湿気対策」のところで、炭を可愛らしく飾る方法をご紹介いたしましたね。
あのような感じで、ほんの少しの工夫で良いのです。
重曹や洗剤の場合でしたら、あなたはどのようにいたしますか?

 

 

購入した時に入っていたパッケージに穴をいくつかあけて、そのまま置いておくのでも、効果としてはもちろん良いのですが、別の入れ物に移して、使用してみませんか?
効果を持続させるためには、あまり小さな入れ物ではいけません。
大き目で、口が広がっている可愛らしい入れ物に、重曹や洗剤をたっぷりと入れ、上部にもラッピングペーパーの柔らかく薄いものなどでしっかりと蓋をします。

 

 

和紙などでも素敵ですね。
空気を通さないタイプの紙でしたら、小さな穴をたくさん開けてください。
そうすることで、万が一、倒れても中身はあまり飛び出ませんが、湿気を吸収する効果が高まります。
入れ物が素焼きの器などでしたら、効果はさらにアップするでしょう。
色や柄によっては、和室にも洋室にもマッチします。
このような工夫をすることで、湿気対策も面倒なものから楽しいものに変わるのではないでしょうか?

 

 

作っているうちに、さらにいろいろとアイディアが広がると思います。
湿気対策が楽しいものになってきたら、しめたものですね。
さて、今回はまず、新聞紙で除湿する時のアイディアです。
新聞紙は、どんなにきれいに畳んでも、しっかりと丸めても、そのへんにいくつもあるとなんとなく不自然といいますか、散らかっているような雰囲気を出してしまいますよね。

 

 

なかなかインテリアの一部としては受け入れがたいものがあります。
見えないところでしたら、構わないと思いますが。
しかし、新聞紙は安上がりな湿気対策としては、意外と効果の高いものでもありますから、ぜひ利用したいところです。

 

 

そこで、普段、お宅で取っている新聞は見えないところの除湿にうまく利用して、見えるところの除湿のために英字新聞を使用してみてください。
多少のお金はかかりますが、除湿剤より安いですし、なんといっても非常にお洒落なのです。
同じ新聞なのに、印刷されている文字が英語になっているだけで、見せても恥ずかしくない素敵なインテリアとなります。

 

 

さらに英字新聞がお部屋にありますと、お洒落なだけでなく、知性も感じさせますから一石二鳥です。
加えて、見えない部分にアロマオイルなどを数滴、染み込ませておくと、とても良い香りが漂います。
これなら押し入れも、靴箱も、シンク下も、汗臭さやカビ臭さとは無縁になるでしょう。
このアイディアは、前回の重曹にも応用できますね。
湿気取りをしながら、香りも楽しむ・・・さっそく手作りの除湿剤を作ってみたくなりましたか?

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2012/12/14 22:13:00


これまでの湿気対策を読まれてくださったかたは、新聞紙が湿気対策に効果を発揮するということがわかっていただけたと思います。
そのように、新聞紙ほどではなくとも、一般の紙は湿気を吸いやすいものです。
結露のある窓辺に置いておいた雑誌や漫画本などが、湿気でジメジメしたり、ふやけて波打つようになってしまったのをご覧になったことがあるでしょう。

 

 

または、押し入れの奥に長年しまっておいた古本なども、そのようになっている場合が多々あります。
会社の倉庫などでは、何年も前の書類やコピー用紙が、すっかり湿気てそのようになっていることもあります。
ふやけてしまった紙類の中には、大事なものもあったでしょう。
紙の湿気はどうにもならないものなのでしょうか?

 

 

そのようにならないためには、何か対策があるのでしょうか?
まずは、湿気に強い紙というものがあるということを知ってください。
対策というと、これまでご紹介してきたように、紙類を保管する場所に除湿剤等を置くくらいしかありませんが、それよりも良い方法として、紙に耐水加工を施したものを使用することです。

 

 

このような紙は、どういった用途に使用されるかと申しますと、モノクロコピーやカラーコピー、建築図面用紙などとして使われています。
コピー用紙として使用されているのですから、大事な書類などは、このような湿気に強い紙を使用すると良いでしょう。
また、なんらかのチラシやポスターなどの印刷物を注文するとき、湿気に強い紙を使用してくれるように印刷会社に頼むと、そのような用紙を使用してくれるでしょう。

 

 

普通の紙よりもやや値が張るかも知れませんが、すぐに破れてしまったり、ふやけてしまったりすると困るようなものは、ぜひそのような紙を使用してください。
日本古来の和紙においても、湿気に強い製法のものが販売されています。
購入するときには、一言、訪ねてみると良いでしょう。

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2012/12/13 22:12:05


湿気と切り離せないものに、カビもありますね。
これは、バスルームなどではみなさま、お困りのことと思います。
ですが、バスルームに限らず、湿気の多い洗面所やキッチンも油断しているとカビにやられてしまいます。
こまめな掃除と、換気を心がけ、これまでにご紹介してまいりましたさまざまな湿気対策を施してみましょう。

 

 

頻繁にカビが生えるほどの湿気ですと、かなりひどいと言えますから、ある種のバロメーターともなります。
カビは、見た目も嫌なものですし、匂いも発します。
人体にとっても有害なものですから、たかがカビとは思わないでください。
一般のご家庭で見られるカビだけでも10〜20種類もあるのですね。

 

 

よくある青カビは、食品にはもちろんのこと、湿気の多い押し入れの壁などに発生しますし、バスルームはクロカワカビという黒いカビですね。
どなたでもご覧になったことがあるでしょう。
カビが発生しやすい温度や湿度というのがありますが、温度はだいたい20〜30度で、湿度が65%以上あると一気に増殖を始めます。

 

 

湿度が大好きなのですね。
ですから、カビが嫌だと思ったら、とにかく乾燥させるという対策をとってください。
湿気をあまり感じないお部屋であっても、家具の後ろなど空気が循環しにくい部分にカビが発生している場合もありますから、たまにチェックすることが大事です。
一度発生しますと、胞子を飛ばしますから、カビが生えやすくなると同時に、健康も害します。

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2012/12/12 22:10:39


湿気対策についてお話を続けてきていますが、湿気と切っても切り離せないものに、ダニとカビがあります。
本日は、ダニに焦点を当ててお話してゆきたいと思います。
ダニは人間にとって、アレルギーの元にもなってしまう大変やっかいな生き物です。
しかし、ダニが一匹もいない家はないと言われるほど、どこの家にも住み着いています。

 

 

あなたも何度か目にしたことがありますでしょう。
普段は、小さすぎて目に入らないダニですが、何かの拍子に小さな虫のようなものが動き回っているのが見えることがあります。

 

 

たとえば、古い本を開いたときに・・・。
また、カーペットや畳に横向きに寝転がっている時に・・・。
たまたま、小さなダニを一匹だけ目にするので、それほど気にも留めないかもしれません。
しかし、家によっては、あのダニが驚くほどたくさん生息している場合があるのです。

 

 

とくに、ダニは湿気を好みますので、湿気の多い部屋や場所は湿気対策が必須です。
食料品を入れている食品庫などにもダニが入り込んでいます。
とくに、食品の袋を一度開けてしまったものに関しては、ダニが入り込む可能性が極めて高いです。
ジッパー付きの袋に入れるか、冷蔵庫にしまうなどした方が良いでしょう。

 

 

そして、食品庫も湿気がこもらないように気を付けてください。
食品についてくる小さな乾燥剤を入れたり、重曹を置いたりして、常に気を配ってください。
知らないうちにダニを食品ごと食べてしまうことにもなりかねません。

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2012/12/11 22:10:00


湿気のために困ってしまうことは本当にさまざまですが、悩みの上位に入っているものに「髪の毛」があります。
この悩みを持つほとんどのかたは女性でしょう。
女性は、朝起きてから、あの忙しい時間の中で、髪の毛を洗ったり、きちんとセットしながら乾かしたり、一生懸命にきれいにしようと頑張っています。

 

 

それなのに、雨の日や曇りの日など湿気が多い日は、そのセットが長持ちせずに取れてしまったり、せっかく真っ直ぐに伸ばした髪の毛が、またくせっ毛に戻ったり、うねってあちらこちらに跳ねたり、広がったり・・・と本当に大変な思いをします。

 

 

たかが髪の毛…というわけにはいかないのですね。
ですから、髪の毛のための湿気対策というのも必須なのです。
あなたは、どのような湿気対策をしていますか?
もっとも多い湿気対策は、ヘアスプレーでしょう。

 

 

ややハード目のヘアスプレーで、セットしたスタイルをしっかりと固定して置けば、湿気や多少の雨にあたっても、簡単に崩れることはありません。
また、セットするときにただドライヤーで癖付けするだけでなく、ムースやワックスなどをしっかりとつけて固定するようにセットすることも大事です。

 

 

最近では、美容院などで「縮毛矯正」というのをやってくれます。
過度のくせっ毛であってもストレートにしてくれるというものですが、これを行いますと、強力な湿気の中にあっても、髪の毛がうねったり広がったりすることはありません。
ご自身で何をやっても駄目だというかたは、一度、縮毛矯正を試してみてください。

 

 

もっと基本的なことになりますが、普段から髪の毛の手入れを良くして、つねにコンディションの良いかたは、湿気にも強い髪の毛でいることが出来ます。
つまり、普段からのお手入れも大事だということですね。
見た目の良さだけでなく、内側から健康な髪の毛を目指してみてください。

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2012/12/10 22:08:53


庭のあるお宅も多いでしょうね。
そんなに広い庭でなくとも、ほんのちょっとした木やお花を植えるスペースでも庭ということでお話を進めてゆきますね。
小さな家庭菜園をやっているかたもいらっしゃるでしょう。

 

 

しかし、その庭が湿気で困っているというかたも意外と多いようです。
庭が湿気でいっぱいなのも、なかなか不快ですし、いろいろな問題も出てきますから、やはり湿気対策は必要でしょう。
庭というのは、基本的に家の内部ではなく、外にあるものですが、それが湿気で困るとはどういうことなのでしょうか?

 

 

これは、実際に湿気を感じる庭を持ったことがあるかたにしか、わからないかもしれませんね。
たとえば、山菜やキノコ採りなどに森の中に入って行ったことはありますか?
木々やさまざまな植物が生い茂っている森の内部は、かなりの湿度を感じませんでしたか?
そうです、植物も呼吸をしていますから、水分を発するのです。
生きるためにも当然、水が必要ですから、土も植物も水をたくさん保持しています。

 

 

そうすれば、森の中の湿度が高いのも当たり前ですね。
庭の場合もこれと同じなのです。
植物がたくさん植えられていて、木などもいくつか植えられていると日陰ができますから、必然的に日の当たらない部分もできます。

 

 

朝から晩まで一日中、日当たりが良い庭でしたら別ですが、そうでもなければ、どうしても湿気がたまってゆくのですね。
庭の湿気対策は、植物が密集している部分を、いくつか抜くなどして、とにかく風通しを良くすることです。
お部屋で使用しているような除湿機や除湿剤を使用するわけにはいきませんから、風通しを良くして、日の当たる部分を増やすことでしょうね。
そして、土に消石灰を適度に混ぜることで、土は乾きやすくなりますから、どうぞお試しください。

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2012/12/08 22:08:05


物置があるお宅は多いでしょう。
マンションでお暮しのかたであっても、納戸と呼ばれるいわゆる物置があったりしますよね。
そして、物置という場所は、必要なものがそこに置いてある時だけ開けられる、普段はほとんど締め切ったままにされている場所でもあります。

 

 

それほど広くはない物置ですし、普段はそれほど必要としないものを置いてある場所とはいえ、やはり時には必要となるものが置いてあるわけで・・・。
または、ある季節にしか使用しないものを入れておいたりするので、必要な季節が来れば頻繁に使用するものも入っていたりしますね。

 

 

ようするに、物置だって重要な場所なのです。
湿気が充満していて、中のものにカビが生えたり、傷んだりしては困るのです。
そうであれば、物置にも湿気対策は必要でしょう。
物置の湿気対策は、物置の広さによって変わってくると思います。

 

 

狭い物置であれば、プラスティックの容器に入った除湿剤を2〜3置いておくだけでも良いでしょうし、広い物置ですと、除湿剤の数を増やすか、除湿シートや炭のシートを使用するのも良いでしょう。
ある程度大きな物置であれば、あらかじめ小さな換気口を作っておくのが良いですね。
物置であっても、やはり換気は必要です。

 

 

換気扇を取り付けて、定期的に回すなどすれば、さらに良いでしょう。
また、時々、除湿機を物置に置いて、除湿をするという方法も良いと思います。
これから新たに物置を作ろうというかたは、湿気対策について相談してから作るようにすると後から困らずにすみますね。

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2012/12/07 22:07:08


床下の湿気対策をしたいという話をよく耳にいたします。
床下がひどい湿気だということに気が付くためには、畳や床下収納庫が湿気ていたり、なんとなくカビ臭いというような違和感があるからでしょう。
なんらかの用があって、床下を覗いてみるということもあるかもしれません。

 

 

よく、シロアリ駆除の悪徳業者が言うことですが、床下に湿気がたまっていると、土台や柱が腐ってきて、弱くなってしまい、さらのその部分にシロアリなどの害虫が多数発生し、どんどん弱っていってしまう。
そうすると、少し大きめの地震などが起こった時に、家が崩れ落ちてしまいますから、早く湿気対策を施さないといけません・・・このようなセールストークを聞いたことはありませんか?

 

 

実際、まるっきりのウソと言うわけでもありませんが、ちょっとやそっとの湿気では、そこまでいかないのが普通です。
一般的に、床下の湿度は生活しているお部屋などにくらべて高いものです。
ですが、本当に床下の湿気対策を施さなければならないような家というのは、次のようなケースなのです。

 

・水田や湿地などを造成した土地に建てた家である
・配管からの水漏れや、もしくは雨漏りがある
・台風、洪水などにより床下に雨水が流入してしまった
・周りの土地に比べて敷地が低い
・基礎の通気孔からの通風が妨げられている
・地下水位が高い
・床下空間の高さが足りない
・床下の土壌面が敷地よりも低い

 

などです。
あなたの家が、これらのどれかに当てはまっていないのでしたら、それほど心配はいらないでしょう。
それでも気になるかたのために、比較的手軽にできる床下の湿気対策を次回、ご紹介いたしましょう。

 

 

さて、ご自身でできる床下の湿気対策と言いますと、まずは気休め程度で充分というかたであれば、依然にもご紹介いたしました、炭のシートや、炭そのものを床下に点々と置いてみたり、プラスティック容器入りの除湿剤を置いてみるという対策が良いでしょう。
水がたまる速度は、お部屋の場合よりも早いと思います。

 

 

なんとなく畳や床下収納庫が湿っぽいなど、湿気が多そうだけれども業者に頼むほどではない・・・というかたは、防湿マットというものを敷いてみてはいかがでしょうか?
土壌から発生する水蒸気を遮断したり、床下の湿度を調整してくれる役割をしてくれます。
また、床下にも換気扇を付けるという方法です。

 

 

床下の換気口が少ない家では、空気の循環が悪いため、湿気がたまってしまうのです。
それは、普段、生活している家でも同じでしたね。
ちょっとした湿気であれば、風通しを良くしてあげるだけで、解決する場合も多いです。
調湿剤を床下に置いておくというのも良いですね。

 

 

調湿剤というのは、周りの湿度が高いときには吸収してくれて、逆に周りが乾燥してくると排出してくれるという大変優れた物なのです。
しかも、半永久的に使用できますから、お部屋で使用するような除湿剤をたくさん置いておくよりも、長い目で見ますと経済効果もあるでしょう。

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2012/12/06 22:05:44


ほとんどのご家庭が衣類などの収納ボックスをいくつか使用していらっしゃると思いますが、あなたのお宅ではいかがでしょうか?
クローゼットや押し入れに衣類を収納していらっしゃるかたも多いと思いますが、その場合でしたら、市販のプラスティック入りの除湿剤を置くことで、湿気対策になります。

 

 

ですが、季節外れの衣類などを収納ボックスにしまい込んでいる場合、あの中に除湿剤を置いておくわけにはいかないと思います。
もちろん不可能ではないでしょうが、万が一、こぼれた場合に大変なことになります。
とすれば、収納ボックスの湿気対策には何が良いでしょうか?

 

 

一番のお勧め商品は、以前にもご紹介させていただきましたが炭のシートです。
炭は、消臭効果と除湿効果と両方に優れていますから、衣類の収納にはぴったりだと思います。
また、シート状の除湿剤であれば、水がこぼれるなどということもありませんから、安心ですね。
ですが、あまりそのような部分にお金をかけたくないとおっしゃるかたは、新聞紙を数枚、敷いておくのもお勧めですよ。

 

 

新聞紙の場合には、印刷されたインクの匂いを嫌って、虫が寄ってこないというメリットもあります。
ですが、これは100%ではありませんから、大切な衣類や高価な衣類をしまい込んでいる場合には、防虫剤を入れておくべきでしょう。
新聞紙を使用するのであれば、ずっと同じものを入れたままにしておくよりも、ある程度、湿気を吸い取ったと思ったならば、新しいものと交換いたしましょう。

 

 

また、収納ボックスを置いておく場所も考えた方が良いですね。
せっかく湿気対策を施していても、湿気がたっぷりの押し入れなどにしまい込んだのでは、除湿効果も半減するでしょう。
そこ以外にしまう場所がないということであれば、押し入れのほうも出来るだけ湿気対策を施しましょう。

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2012/12/05 22:04:54


畳に湿気がこもってカビまで生えてしまうというお悩みも意外と多いようですね。
最近は、和室を作らない家も増えてきたようですが、やはり日本人であるかぎり、一部屋くらいは和室も欲しいものです。
しかし、せっかく作った和室の畳が湿っぽかったり、カビが生えてしまうのでは、とてもガッカリしてしまいます。

 

 

畳というのは、新しいときには青みがかっていて、清々しい香りがするものですよね。
少しでも長くあの状態を保っていたいものです。
そのための対策を考えなくてはなりませんが、畳が湿気にやられてしまうのには、いくつか理由があります。
まずは、そのお部屋の日当たりが悪く、風通しも悪い場合ですね。

 

 

そうしますと、湿気によって比較的早く畳が傷んでしまうでしょう。
そのようなお部屋には、以前にもお話したとおり、エアコンをつけるか除湿機を使用して対策を施してください。
日当たりや風通しが良くても、結露の出るお部屋は、やはり湿気が多いです。

 

 

この場合も、エアコンや除湿機が活躍しますし、本当に結露だけが問題なのでしたら、夜の間に、新聞紙を窓に張り付けておくという方法もありますよ。
朝、起きるころには水分でびっしょりになっているはずですから、そうしたら捨てれば良いだけです。
窓も綺麗になっているでしょう。

 

 

また、畳の湿気は床下の湿気が問題である場合も多いです。
これも、以前にお話したと思いますが、畳とその下の床の間に、新聞紙を敷いたり、市販されている炭のシートを敷いて様子を見てください。
それでもダメな場合は次々回の「床下の湿気対策」を参考にしてください。

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2012/12/04 22:03:27


靴箱の湿気対策については、これまでにも何度か触れてきましたね。
ですが、今回は靴そのものに焦点を当ててみようと思います。
靴というものは足に密着しているものですし、外出中は常に履いているものでもあります。
欧米人などは、家の中でも靴を履いていますから、それに比べればまだ、我が国は靴を履いている時間は短いです。

 

 

それでも、足もやはり汗をかきますから、靴を履いている時間が長くなれば蒸れてしまうものです。
さらに、雨が降ったりしたときも、身に着けているものの中では一番濡れてしまうのが靴ですよね。
ですから、履き終わった後の靴は、常に手入れをしなくてはなりません。
とくに革靴の手入れを怠ってしまいますと、あっという間にカビが生えてしまいますよ。

 

 

また、冬場のブーツなどは、大変蒸れやすく湿気やすいものです。
どのように湿気対策をしていらっしゃいますか?
もちろん靴箱に除湿剤などを入れておくのも一つの対策ではあるのですが、湿気のある靴を靴箱にしまい込むということに躊躇しませんか?

 

 

そのような場合には、靴の中に丸めた新聞紙を入れても良いですし、小さな乾燥剤を入れておくのも良いでしょう。
また、靴の中に入れておく乾燥剤が販売されていますから、そのようなものをお使いになっても良いかと思います。
とくにブーツなどは蒸れやすいだけでなく、雪が降る地方であれば、雪によって濡れてしまう場合も多々あります。

 

 

それなのに、乾きにくいという点もありますから、早く乾かすためには、市販のブーツ用除湿剤が良いでしょう。
そんなに急がないのであれば、靴と同じように新聞紙や、お菓子などについてきた小さな乾燥剤を入れるなどしておけば、すっきりと乾いてくれると思います。
湿気と一緒に靴の匂いを取りたければ、炭もお勧めです。

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2012/12/03 22:02:38


ベッドの湿気対策です。
睡眠を取るために必要なものですが、とても大きな違いがあります。
布団というのは、使用した後で畳んで押し入れにしまうのが本来の使い方ですが、ベッドのほうは、そのようなことをする必要がありません。

 

 

ベッドメイキングはするでしょうが、基本的には常にそのまま出しっぱなしということになります。
それが楽だからといって、布団からベッドに変えるかたも多いようですが、湿気に関してはまた別問題です。
もちろん、押し入れにしまい込む布団に比べると、ベッドの方が湿気は少ないのですが、それでもやはり何時間もそこで睡眠を取るわけですから、湿気はこもります。

 

 

分厚いマットレスを使用していてもやはり湿気はこもるのです。
そして、マットレスの場合には、それをベランダなどで干すということがなかなか出来ないですから、お手軽に湿気対策がしたいということであれば、一番良いのは布団乾燥機を使用することでしょう。
また、ベッドパッドを使用していらっしゃるかたは、それを吸湿発散性のあるベッドパッドに変えてみるのも良い対策になると思います。

 

 

かけ布団や毛布などは天気の良い日に干すようにしてください。
ベッドだからといって安心していると、いつの間にかカビが生えたりダニが発生したりすることになりますよ。
特に、日当たりの悪いお部屋を寝室にしている場合は、要注意です。
最近は、すのこのような形状になっているベッドも販売されていますから、そのようなタイプに買い替えるのもひとつの方法でしょう。

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2012/12/01 22:01:01


湿気対策は、何らかのグッズや機械を利用することによって、あちらこちらの湿気を取るための方法でした。
特定の場所や物の湿気を取るための対策ということでお話を進めてゆきたいと思います。
家全体や、お部屋に関しましては、エアコンのドライ機能を利用するかもしくは除湿機を利用するのが望ましいということは、既にもうご理解いただけたと思います。

 

 

しかしながら、ちょっとした場所や物の湿気を取りたいということも、日常生活の中ではけっこうありますよね。
その中でも、本日は「布団」の湿気取り対策を考えてみたいと思います。
布団については、以前にも軽く触れましたが、朝、起きてすぐの布団をそのまま畳んで、押し入れにしまい込むのはやめた方が良いでしょう。

 

 

人間は夜の間にコップ一杯もの汗をかくと言われています。
それを吸いこんだ布団ですから、しばらくは広げたままにして、少しでも水分を蒸発させたいものです。
布団の湿気対策として最も良いのは、やはり日に当てて干すことでしょうね。
高級な羽毛布団は陰干しをしないといけないなどという決まりもありますが、とにかく風通しの良いところに干すことです。

 

 

一人暮らしで週末しか昼間、家にいらっしゃらないかたは難しいと思いますが、せめて、週末の1日、2日は布団を干してみてください。
このときに天気が悪いと、2週間も3週間も干せないことになり、布団は湿気で重く、なんとなくカビ臭さや汗臭さもしてきませんか?

 

 

そのようになってしまう場合には、布団乾燥機を1台、購入するのが良いでしょう。
布団乾燥機の威力は絶大です。
また、押し入れに「すのこ」を置くというのも湿気対策としては大変良い方法です。
奥の方まで空気が循環しますから、湿気がこもりにくくなります。

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2012/11/30 21:59:13


エアコンを使用しているお宅のかたでしたら、大概はご存じだと思いますが、エアコンには通常「ドライ」という機能がついていますね。
これは、文字通り、お部屋をドライ・・・つまり湿気を取って乾燥させるということです。
冷房だけであってもお部屋は乾燥気味になりますが、ドライ機能を使うことによってしっかりと除湿されます。

 

 

お部屋がジメジメした感じがするときはもちろんのこと、洗濯物を室内に干さなくてはならない場合などには大活躍だと思います。
ですが、エアコンはお部屋からお部屋へと移動できるものではありませんから、ひどい湿気でお困りのかたは、全てのお部屋にエアコンをつけるか、もしくは移動可能な除湿機を購入するのが、賢明な湿気対策になると思います。

 

 

ただし、エアコンを使用する際には、フィルターの掃除をしっかりと行わなくてはなりません。
それが疎かになっているご家庭が非常に多いように思います。
せっかく湿気対策のためにエアコンを利用しようとしていても、フィルターが清潔に掃除されていませんと、内部で増殖したカビの胞子をお部屋中にまき散らすことになってしまうのです。

 

 

こうなりますと湿気も相まってカビが生えやすくなりますし、何よりも健康を害してしまいます。
エアコンのフィルターは、最低でも月に1〜2回は掃除したいものです。
また、エアコンのスイッチを入れる時には、まず窓を大きく開けておき、しばらくの間、送風のみの運転にしておくのが良いでしょう。

 

 

そうすることによって、カビの胞子を外に追いやってしまうことが可能です。
そして、エアコンの運転を終える時にも、しばらくは送風運転にして、内部を乾燥させると、より良いですね。
少し手間がかかりますが、エアコンで除湿をし、快適に使用するためには、ぜひ行ってください。

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2012/11/29 21:58:15


湿気があまりにもひどいと、毎日が不快で仕方がありませんよね。
梅雨の時期などは、どのような家でもそうなのですが、それ以外の時期であっても、日当たりの悪い家というのは、いつもなんとなくジメジメしていて、お部屋の空気もカビ臭く、非常に気になるものです。
日当たりが悪いだけでなく、周りがやや高層のマンションなどで囲まれているようですと、最悪ですね。

 

 

実際、バスルームや洗面所、キッチンなどでは、カビが発生しやすく、きれいに掃除をしても、また何日もしないうちにカビが生えていたりします。
そうなってくるともう、ため息が出てしまいますよね。
このような場合の湿気対策としては、どのような方法が良いでしょうか?

 

 

家全体が、ジメジメした感じで、カビ臭を感じるようであれば、思い切って除湿機を購入してしまうのが正解でしょう。
押し入れなどに入れておくコンパクトな湿気取りなどもありますが、そのような商品では、いくつ使用してもすぐに水がたくさんたまってしまい、湿気を取るのに追いつかない状態となってしまうでしょう。
結果的に、かえって割高になってしまうものです。

 

 

その点、ちゃんとした除湿機であれば、購入するときにはある程度の金額がかかりますが、一度購入してしまえば、何年も使用できますし、その除湿のパワーにきっと驚かれるのではないかと思いますよ。
毎日、かなりの量の水が除湿機のタンクにたまります。
こんなに湿気があったのかと驚かれることと思います。

 

 

それと同時に、除湿をしたお部屋が驚くほどカラッとしたことにも気づくはずです。
きっと気分も良くなるでしょう。
家全体に湿気を感じるかたの湿気対策は、除湿機がお勧めです。

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2012/11/28 21:57:14


乾物やある種のお菓子を購入すると、必ずと言ってよいほど袋入りの乾燥材が一緒に入っていますね。
焼きのりなどには、ほぼ100パーセント入っています。
お分かりになりますでしょう。
あの乾燥剤を湿気対策に利用しているかたがいらっしゃいますが、大変、良いアイディアだと思います。

 

 

小さいものですから、ついつい捨ててしまいがちですが、あれでも立派に湿気を吸い取ってくれるのです。
やってみたことがあるかたは、お分かりかと思いますが、乾燥剤の袋がパンパンになるほど膨れます。
それほど水分を吸収してくれているということなのです。
ですから、あの小さな乾燥剤が出るたびに、食品庫やシンク下、食器棚、靴箱などに置くようにすれば良いでしょう。

 

 

見た目が悪いと思われるのでしたら、乾燥剤の働きが妨げられないように、ネットに入れたり、空気穴をたくさんあけた小箱などに入れておいても良いですね。
この、乾物やお菓子についてくる乾燥剤は、そのまま別の乾物やお菓子の湿気を防ぐために使うのも良いですよ。

 

 

もともと、乾物やお菓子に入っていたものなのですから、袋を開けてしまって一度で使い切れない乾物や、食べきれないお菓子の保存に、ぜひ使用してください。
梅雨時期などは、お部屋だけでなく、このような食品類もすぐに湿気てしまい、品質も味も一気に落ちてしまうのです。

 

 

それを防ぐためにも、大き目の密閉容器に乾燥剤を入れておき、そこに袋を開けた乾物やお菓子を入れる習慣にしたら良いですね。
食品の湿気対策には、この方法が一番良いでしょう。

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2012/11/27 21:56:26


近年、お掃除などに流行りの「重曹」ですが、これは湿気対策にも大いに活躍するものです。
湿気対策としてご紹介いたしました洗剤も、粉という形状で湿気を吸い、そうすることによって固まるタイプでしたが、重曹も同様です。
ですが、重曹のほうは、洗剤と違って香りがないですから、使える場所を選ばずにどこでも使用することが出来ます。

 

 

湿気対策のための商品としては、かなり優秀なものだと思います。
重曹自体、食品としても使用されることがあるくらいですから、食品庫などの湿気対策には最高に良いと思います。
重曹というのは、スーパーでも販売されていますし、ドラッグストアやホームセンターなどでも購入することが出来ます。

 

 

一般的に、スーパーで販売されているものは食品用、ドラッグストアで販売されているものは薬用、ホームセンターなどで大きな袋に大量に入って販売されているものは、工業用という分類になっています。
どれも、重曹という名前はついていますが、工業用のものを薬用や食品用として使用することは出来ません。

 

 

工業用には不純物が多く含まれているからです。
除湿剤として利用するのであれば、工業用で充分でしょう。
工業用は、価格的にもほかの重曹に比べて安価になっています。

 

 

安価で大量に購入できますので、惜しみなく使うことが出来ると思います。
さらに、重曹もまた湿気を吸った後であっても、掃除に再利用することが出来ます。
最後まで、無駄なく色々なことに使用できるという点でも、大変優れていると思います。

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2012/11/26 21:54:29


今回は、洗剤を利用した湿気対策です。
洗剤というのは、皆様が、ごく普通に使用している洗濯用の粉の洗剤のことです。
最近では、液体の洗剤を使用するかたも増えていらっしゃいますから、そのようなかたも、湿気対策用として粉の洗剤を購入して試してみませんか?

 

 

液体の洗剤を使用していらっしゃるかたも、以前、粉の洗剤を使用していた時のことを思い出していただきたいのですが、粉の洗剤は、使い始めるとすぐに固まってしまいませんでしたか?
それが、湿気を吸い取っている証拠なのです。
他にも、調味料ですが、砂糖や塩など、容器に移し替えて密閉しているつもりであっても、すぐに固まってしまいませんか?

 

 

あれらも、全て湿気を吸ってしまっているのです。
ですから、ある意味、塩などを利用しても良いのですが、塩は食品ですので、湿気取りとして大量に使用して捨ててしまうのでは、なんだかもったいないですよね。
その点、洗剤であれば、湿気取りとして使用したのち、固まってしまったとしても洗剤としての作用にはなんら支障がありませんから、そのまま洗剤として使うことが出来ます。

 

 

また、洗剤には、良い香りがついていますから、湿気対策として使用するには大変、優れているともいえます。
場所によっては、洗剤の香りがつくと困るところもあるでしょうが、靴箱や押し入れなどはほんのりと良い香りがした方が良いのではないでしょうか?

 

 

洗剤を除湿剤として使用するには、箱の上部に小さな穴をいくつかあけて、除湿剤と同じようにして使用します。
除湿剤のように水がたまるわけではありませんが、倒れると洗剤が飛び出てしまう可能性もありますね。
ある程度固まってしまえば、そのような心配もなくなりますが・・・。

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2012/11/24 21:51:56


湿気対策としていろいろなものを工夫してお使いのかたは多いですが、意外と見落とされがちなのが、今回ご紹介いたします「新聞紙」でしょう。
新聞紙は、湿気を取ってくれる作用に大変優れているにも関わらず、多くのかたは、読み終わった新聞をただ重ねてリサイクル用の袋に入れているだけです。

 

 

もし、お宅にも湿気で困っている場所があるようでしたら、まずは新聞紙でお試ししてみませんか?
軽い湿気や、梅雨時だけの湿気というのであれば、いつも家にある新聞紙だけでも、充分かもしれませんよ。
しかし、新聞紙というのは、ただまるめて、そのへんに置いておくというわけにはまいりませんね。
それでは、ただのゴミと同じようになってしまいます。

 

 

それでも構わないというかたがいらっしゃれば、そのままでも良いのでしょうが、なるべくでしたら、外側からは見えない場所に敷くという方法が一番良いのではないかと思います。
そういう使い方でしたら、新聞紙は大変に優れています。
薄いですし、どのような形にでも折り曲げたり丸めたりすることが可能です。
たとえば、押し入れに敷いてみるのはいかがですか?

 

 

奥の方には、新聞紙を丸めたものをいくつか置いておくのも良いでしょう。
キッチンのシンク下にも新聞紙はお勧めです。
シンク下に湿気を感じるのであれば、そこには食品類を置かないようにしてください。

 

 

新聞紙には印刷インクの匂いもありますから、食品類と一緒に置くのは避けた方が良いでしょう。
また、畳の下に敷いておくのもお勧めですし、靴箱に敷いておけば、汚れも防いでくれて一石二鳥です。
新聞紙は、さまざまな湿気対策に有効ですから、工夫して使用してみてください。

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2012/11/23 21:50:48


近頃、消臭剤として流行りの「炭」ですが、これは湿気対策にも使用できる優れものです。
非常に高温多湿な気候である我が国では、ずっと昔から炭を湿気対策に使用してきたのです。
そのような、自然の物質を利用した素晴らしい知恵も、いつの間にか化学物質に取って代わられてしまい、忘れ去られてしまいました。

 

 

ところが、近年また脚光を浴びてきたのですね。
良いものは、やはり良いという証拠でもあるのでしょう。
炭といいましても、いろいろありますが、一般的に除湿剤や消臭剤として使用されるのは、「備長炭」や「竹炭」でしょう。

 

 

これらの炭は、百貨店や雑貨店で簡単に手に入れることができます。
どなたか、お知り合いの家などで使用しているのを見かけたことはございませんか?
小さ目の籠にいれて、さりげなく飾ったり、リボンで巻いて可愛らしいお皿に乗せて飾っておくなど、インテリアの一部として堂々と見せながら、除湿してもらったり、消臭してもらったりしているわけです。
このようなアイディアですと、お部屋に炭が置いてあっても違和感がありませんので、あちらこちらに、たくさん置いておくこともできます。

 

 

そして、実際、良く効きます。
この炭の作用を利用した湿気取りシートや消臭シートも市販されています。
前回は湿気取りシートをご紹介いたしましたが、その炭版ですね。
自然派のかたの湿気対策には、こちらの方がお勧めです。
大きめのシートも販売されていますから、そのようなものを畳の下に敷くなどすると大変、快適になると思います。
お試しください。

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2012/11/22 21:28:13


除湿剤と似たようなものですが、「湿気取りシート」というものがあります。
呼び方としては、他にも「除湿シート」や「乾燥シート」などと言われる場合もあります。
前回お話いたしました除湿剤は、たいがいプラスティックの容器で作られているのですが、湿気取りシートは、シート状になっている除湿剤と言えば、わかりやすいでしょう。

 

 

湿気取りシートの良いところは、薄くて面積が大きいところです。
また、吸い取った湿気を水のままためるのではなく、ジェル状にして固めてしまうので、誤ってこぼれてしまうということもありません。
除湿剤の場合は、安定性のない場所に置いてしまうとこぼれる場合がありますので、注意が必要ですが、湿気取りシートは、どこにでも置くことが出来ます。

 

 

その形状から、ほんの数センチの隙間があれば、そこにセットして置くこともできますから、さまざまな場所の湿気対策に有効だということになります。
たとえば、押し入れなどには大変良いですね。
普通の除湿剤ですと、毎日の布団の出し入れによって、たまった水をこぼしてしまうかもしれません。
それに、シート状ですから、布団全体の湿気を均等にとってくれそうですね。

 

 

また、クローゼットと壁の隙間に使用するのも大変、良い方法です。
そうすることによって、クローゼットの中の衣類にも湿気が付きませんし、壁側にカビが生えるということもなくなるでしょう。
あまり掃除をすることのない場所ですから、カビの発生に気が付かないかたも多いのです。
シート状ですから、靴箱や食器棚にもとても便利ですね。
工夫次第でいろいろ使えますから、あなたなりの湿気対策をお考えください。

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2012/11/21 20:59:28


室内の換気をよくすることで、家全体の湿気が解放され、気分的にもすっきりするのがご自身でも体験していただけたのではないかと思います。
しかし、それでもやはり空気の循環が悪いところというのは存在しますし、毎日のように換気をしていても、すぐに湿気がたまってしまう場所というのも確かに存在します。

 

 

そのようなところの湿気対策としては、どのような方法がありますか?
もっともお手軽なのは、市販されている「除湿剤」ではないかと思います。
上部には小さなつぶつぶの薬品が入っていて、下部に湿気のもととなった水がたまるようになったタイプのものですね。

 

 

これは、ただ、湿気が多いと感じるところにしばらく置いておくだけで、水がたまってゆきます。
すぐに水がたまるようですと、その部分は湿気が多いということになりますし、かなりの時間がたっても、あまりたまっていないということになりますと、その部分はあまり湿気がないということになります。
ご自身の目で見て、どれだけ水がたまったのか・・・つまり、湿気が多かったのかがわかりますから、非常に便利です。

 

 

ただ、置いておくだけ、というお手軽さも良いですね。
除湿剤を使用した湿気対策は、押し入れの中や、クローゼット、靴箱、キッチンのシンク下、食器棚、などが適していると思います。

 

 

洗面所や洗濯機置き場にも、お手軽に置くことは出来ますが、あっという間に水がたまってしまうでしょう。
経済的に効率が悪いかもしれませんが、ジメジメした感じが常にあるようでしたら、置いてみるのも良いでしょう。
その際には、除湿剤を置くだけでなく、こまめな換気も忘れずにするように心がけてください。

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2012/11/20 20:58:20


一般的には、悪天候が続いたような場合にだけ屋内で感じる程度の湿気であれば、ちょっとした対策をするだけで気持ちよく暮らすことは出来ます。
そのひとつがお部屋の換気です。
たかが換気とバカにしてはいけません。

 

 

空気の通り道を作り、部屋にこもっていた濁った空気を入れ替えするということは、新鮮な空気を取り込めるというだけでなく、湿気がこもってしまうことも防いでくれるのです。
近年は、家の窓を開けて換気をするということが減ってきましたね。
もちろん、エアコンや換気扇などでも換気は出来るのでしょうが、一日に1〜2回程度は、各部屋の窓を大きく開けて、家全体の風通しを良くしてみませんか?

 

 

なるべくなら、押し入れの戸なども全部開け放つと良いでしょう。
換気をして、常に風通しを良くしておくだけでも、押し入れや洗面所、洗濯機置き場などの湿気は確実に減ります。
湿気というのは、空気の循環が少ないところにこもってしまうものでもありますからね。
換気をする際に気を付けたいのは、空気の通り道を作らなくてはいけないということです。

 

 

どういうことかと申しますと、たとえば、締め切ったお部屋の窓を一か所だけ開けても、空気はあまり循環しません。
二か所あるのなら、両方を開けないといけませんし、一か所しかないのであれば、ドアを開けて空気の通り道を作ってあげましょう。
どのお部屋もそのようにして、玄関も開けると良いでしょう。

 

 

朝食、もしくは昼食後と、夕食の支度後などにこの対策を行うことで、家にこもるはずだった湿気の大半が、外に流れてゆきます。
空気も新鮮になって気分も良いですよ。

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2012/11/19 20:57:15


湿気の対策を考えるためには、まず原因となることを突き止めなくてはなりません。
湿気の原因はいくつか考えられます。
まず、これまでにもお話してきましたとおり、家全体の日当たりが悪いというのは致命的です。
どのお部屋にも日が当たらないような家ですと、湿気がこもって当然という感じになってしまいます。
家を購入したり、借りたりする場合には、そのような部分にくれぐれもご注意ください。

 

 

まったく日当たりがありませんと、湿気対策も簡単にはいきません。
勤務先にいる時間が長いかたは、家の日当たりをあまり重視しない傾向にあるようですが、湿気のこもった家はハッキリ申しまして住みづらいものです。
また、なんらかの理由から、洗濯物を外に干さないで、家の中に部屋干しする習慣のあるかた。
そのようなかたの家も、非常に湿気がこもりやすいです。

 

 

ですが、洗濯物を干すお部屋が、大変、日当たりが良く、風通しも良いお部屋であるのならば、それほど問題はありません。
そうでないお部屋の場合は、油断しますとすぐにカビが発生してしまいますから、気を付けてくださいね。
そして、前回もお話いたしましたが、朝起きてすぐに布団をたたんで、押し入れにしまいこんでしまうかた。
そのようなかたの押し入れは、とても湿気がこもっているはずです。

 

 

お部屋がカラッとしていても、寝具がジメジメしていたのでは、良い睡眠を取ることができませんから、これも要注意です。
また、押し入れにしまいこんでいる他の物にも湿気が影響してしまいますね。
湿気の原因はとにかく水分ですから、これをお部屋の中に溜め込まないようにすることが何よりも重要であるということになります。

 

 

意外と、こんなところにも湿気の原因があったのかと、驚くかもしれません。
小さな原因であっても、いくつも重なれば大きな湿気が発生することにもなりますし、原因を覚えておくだけで、対策もよりやりやすくなってゆきます。
それでは、さっそくまいりましょう。

 

 

まず、ほとんどの家で使用している炊飯器。
炊飯時にここから出る蒸気が、けっこうな湿気となることを考えたことがございますでしょうか?
そして、炊飯器だけにとどまらず、食事の支度の際のお鍋やヤカンなどから上がる水蒸気もすべて湿気の原因となっています。
せめて、キッチンでは換気扇を回すようにしましょう。

 

 

また、キッチンで食器洗い機を使用していらっしゃるかた・・・食器を洗ったあとの乾燥時の水蒸気がたくさん放出されています。
そのあたりまで考えたことは今までございましたか?
さらに、アイロンがけをよくするお宅では、アイロンのスチームもかなり湿気の原因になっています。

 

 

このように、毎日、ごく普通に行っている家事でも水分が非常に多く放出されています。
今回、ご紹介したものだけであっても、かなりの水分量だということ、察しがつくのではないかと思います。
しかし、これらはどれをとっても、日々必要なことですので、やらないというわけにはいきません。
その分、対策もいろいろ考えなくてはなりませんね。

 

 

家に中の水場というと、いろいろありますが、もっとも湿気を発しやすいのがバスルームです。
ドアの開け閉めは迅速に行わないと、バスルーム内部の湯気が全部、外に出てしまって、大変なことになってしまいます。
バスルームの湯気は温度が高く、すでに水蒸気になっているものですが、洗面所や洗濯機にくっついている水滴もまた、やがて蒸発して湿気になるということを考えたことはありますでしょうか?

 

 

もちろん、キッチンのシンク周りの水滴も同じです。
本当に湿気でお困りのご家庭では、使用後にこのような水滴さえも、拭き取っておくのが望ましいのです。
さらに驚くべきことに、家の中で植物を育てていらっしゃるかた。
その植物も生きている以上、ちゃんと呼吸をしているのです。

 

 

つまり、水蒸気を発生しているのですね。
切り花であっても同じですし、水耕栽培や鉢植えも同じです。
切り花であれば、それを挿している花瓶の水も蒸発しますし、水耕栽培の水も蒸発します。
鉢植えの場合には、土が水分を含んでいますから、そこからも蒸発してゆきます。
そう考えますと、必然的に対策も考え付いてゆくでしょう。

 

 

極めつけは、人間です。
人間の吐息や汗も水分ですね。
冬に、窓が吐息で曇ったりすることがあります。
あれだけの水分を家にいる間中、放出していることになるのです。
こればかりは、対策のしようもありませんが、湿気の原因が、実はこんなところにもあったのだということが、お分かりいただけたと思います。

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2012/11/17 20:55:31


あなたの家の中で湿気を感じる場所というとどこでしょうか?
まず、最初に挙げられるのは、どこのご家庭でもバスルームでしょう。
とくに窓のないバスルームは、湿気がいつも充満しているところです。
他は・・・やはり水をたくさん使用する水回りでしょうか?

 

 

洗面所や洗濯機置き場、そしてキッチンなどですね。
洗面所や洗濯機置き場にも窓のないご家庭は多いでしょう。
集合住宅のかたは、ほぼ、ないでしょう。
清潔が第一のキッチンでさえ、窓のそばではなく、家の奥の方に作られているのが、近年のマンションですからね。

 

 

本来であれば、一番清潔にしておきたい水周りが、湿気でカビが生えたり、カビ臭くなったりしているのではないでしょうか?
特に、念入りに対策を施していただきたいと思います。
ほかに、湿気がこもっているところは、まだありますか?

 

 

お手洗いに湿気がこもっているお宅もあるかもしれませんね。
ここも、水を使用する場所ですし、集合住宅では窓がない場合が多いです。
あとは、日の当たらないお部屋や、バスルームに近いお部屋などでしょう。
そして、各お部屋の中でも、押し入れの中が湿気でいっぱいだというかたは多いです。

 

 

朝、起きてすぐに汗を吸った布団を押し入れにしまいこんでいると、あっという間に押し入れは湿気だらけになってしまいます。
また、意外なところで、床下が湿っぽいというかたが意外と多いですが、あなたの家ではいかがでしょうか?
階数でいいますと、一階に住んでいらっしゃるかたは、湿気で悩んでいる場合が多いですね。
ところで、家の中の湿気とは、どのようなことが原因となってしまうのでしょうか?
対策を考える前に、次回、その部分を少しご紹介しておきましょう。

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2012/11/16 20:54:29