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手作り除湿剤

手作り除湿剤

すでに当ブログの中では、さまざまな湿気対策グッズをその用途とともにご紹介してまいりました。
それらを利用した、手作り除湿剤を作ってみませんか?
いくら湿気対策のためといっても、ただ新聞紙をまるめて置いておいたり、炭をその辺に置いておいたりしても、あまり見栄えの良いものではありませんよね。

 

 

お友達やお知り合いのかたがよく訪ねてくるお宅でしたらなおさらです。
ほんの少しの工夫で、不自然でなく、飾っておくことが出来ますし、作るのも楽しいのではないかと思いますよ。
以前にも「炭で湿気対策」のところで、炭を可愛らしく飾る方法をご紹介いたしましたね。
あのような感じで、ほんの少しの工夫で良いのです。
重曹や洗剤の場合でしたら、あなたはどのようにいたしますか?

 

 

購入した時に入っていたパッケージに穴をいくつかあけて、そのまま置いておくのでも、効果としてはもちろん良いのですが、別の入れ物に移して、使用してみませんか?
効果を持続させるためには、あまり小さな入れ物ではいけません。
大き目で、口が広がっている可愛らしい入れ物に、重曹や洗剤をたっぷりと入れ、上部にもラッピングペーパーの柔らかく薄いものなどでしっかりと蓋をします。

 

 

和紙などでも素敵ですね。
空気を通さないタイプの紙でしたら、小さな穴をたくさん開けてください。
そうすることで、万が一、倒れても中身はあまり飛び出ませんが、湿気を吸収する効果が高まります。
入れ物が素焼きの器などでしたら、効果はさらにアップするでしょう。
色や柄によっては、和室にも洋室にもマッチします。
このような工夫をすることで、湿気対策も面倒なものから楽しいものに変わるのではないでしょうか?

 

 

作っているうちに、さらにいろいろとアイディアが広がると思います。
湿気対策が楽しいものになってきたら、しめたものですね。
さて、今回はまず、新聞紙で除湿する時のアイディアです。
新聞紙は、どんなにきれいに畳んでも、しっかりと丸めても、そのへんにいくつもあるとなんとなく不自然といいますか、散らかっているような雰囲気を出してしまいますよね。

 

 

なかなかインテリアの一部としては受け入れがたいものがあります。
見えないところでしたら、構わないと思いますが。
しかし、新聞紙は安上がりな湿気対策としては、意外と効果の高いものでもありますから、ぜひ利用したいところです。

 

 

そこで、普段、お宅で取っている新聞は見えないところの除湿にうまく利用して、見えるところの除湿のために英字新聞を使用してみてください。
多少のお金はかかりますが、除湿剤より安いですし、なんといっても非常にお洒落なのです。
同じ新聞なのに、印刷されている文字が英語になっているだけで、見せても恥ずかしくない素敵なインテリアとなります。

 

 

さらに英字新聞がお部屋にありますと、お洒落なだけでなく、知性も感じさせますから一石二鳥です。
加えて、見えない部分にアロマオイルなどを数滴、染み込ませておくと、とても良い香りが漂います。
これなら押し入れも、靴箱も、シンク下も、汗臭さやカビ臭さとは無縁になるでしょう。
このアイディアは、前回の重曹にも応用できますね。
湿気取りをしながら、香りも楽しむ・・・さっそく手作りの除湿剤を作ってみたくなりましたか?